当事務所では数多くの交通事故事件を取り扱い,依頼者様にご満足頂ける内容で解決してきました。

<解決例1>

90歳男性 後遺障害9級 提示額610万円→示談額1250万円

慰謝料・逸失利益の増額のほか,提示では0円であった休業損害についても,配偶者の介護などをしていたことを主張し認定に成功。

依頼者様のご希望もあり提訴はせず,交渉で早期解決となりました。

 

<解決例2>

60歳男性 後遺障害12級 提示額280万円→和解額1150万円

基礎収入・定年以降の所得をどう考えるかが問題になり,逸失利益が争点になったケース。

慰謝料の増額も含め交渉段階で800万円まで増額しましたが,それでも水準に満たなかったため,依頼者様とご相談のうえ提訴。

訴訟の途中で1150万円で和解となりました。

 

<解決例3>

50歳女性 後遺障害非該当→14級 提示額195万円→示談額365万円

後遺障害は当初非該当となりましたが,異議申立てを行い,14級が認定されました。

交渉の結果,主婦の休業損害を含め増額に成功。

主婦の方の場合,保険会社からの提示では休業損害が0円となっているケースが多くありますが,弁護士がはいることで基本的に増額します。

 

<解決例4>

30歳男性 後遺障害非該当→14級 提示額28万円→171万円

過失がついており,治療費等が高額だったため当初の提示額はかなり低くなっていました。

骨折後の疼痛がありましたが後遺障害は非該当とされました。

これに対し異議申立てを行い,結果14級が認定されました。

最終的には後遺障害部分を含めて増額に成功しました。