賠償金の中でも金額が上がりやすい項目というのがあって,主に慰謝料と後遺障害にかかわる部分は弁護士が入ると金額アップが期待できます。
また,主婦の休業損害などもアップが期待できます。

治療が終わっていれば,通院期間と通院回数から慰謝料の額を計算することができます。保険会社の提示とあわせてみれば,どのくらいの金額アップが期待できるかは事前におおよそのところはわかります。
後遺障害は別に等級を認定してもらう必要があります。

弁護士がはいると金額があがる理由は なぜ弁護士に依頼すると賠償金額があがる? をご覧下さい。


<具体例>
30歳,女性,専業主婦
むち打ち症で180日間通院(実通院日数60日)
後遺障害14級認定

<保険会社基準>

保険会社基準の示談金の提示

<裁判所基準>

弁護士基準での示談金の提示

弁護士介入前後での示談金額の比較